おぜクリ通信
収穫の喜びと、新たな一歩
飯田美奈子
皆さま、こんにちは。入職して早いもので26年目となりました。
定年までのカウントダウンもあと6年。最近では「残りの時間をどう楽しもうかと、さらにアクティブに過ごすことを心がけています。
私の今のライフワークは、各地での農業ボランティアです。
昨年6月には和歌山県へ梅の収穫に、秋には東北のワイナリーへぶどうの収穫に伺いました。泥にまみれながら、たわわに実った果実を手に取る瞬間は、何物にも代えがたい「収穫の喜び」があります。
さらに数年前から始めた書道に加え、昨年からはマシンピラティスに挑戦中です。
新しいことを始めるのは勇気がいりますが、心身ともにリフレッシュできる大切な時間になっています。
クリニックも大きな変化の時を迎えました。
長年支えてくださった小関前院長がご勇退され、現在は西村正成院長先生、西村友里副院長先生のもと、新たな体制で再スタートを切っています。
新しい電子カルテの導入などシステムの変更もあり、通院されている皆さまにはご不便や戸惑いをおかけしたことと思います。私たちスタッフも、新しい環境に身を引き締めながら、より良い診療のサポートができるよう日々奮闘しております。
26年前、入職したばかりのあの頃の新鮮な気持ちを忘れず、そして趣味のボランティアで培った体力(!)を活かして、これからも皆さまの健康を精一杯お手伝いさせていただきます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
